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村長
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村長室へようこそ

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         青木村長 北村 政夫

      

             村長 スケジュール

 

臨時村議会冒頭あいさつ

 

 あけましておめでとうございます。
議員皆さんにおかれましては、気持ちを新たに平成31年の新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 本日は年明け早々の臨時議会を招集したところ、全議員のご出席をいただきありがとうございます。
お正月早々に、ビッグなお年玉をいただきました。ご縁のあります株式会社ピーアンドディコンサルティングという埼玉県内を中心に大型商業施設を経営している会社から義民太鼓保存会「こまゆみ会」へ、多額のご寄附をいただきました。今年の8月にアイルランドに海外遠征し、太鼓の演奏を通した国際交流に活用させていただきます。

 最近のニュースによりますと、TPP11協定(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)が昨年12月30日に発行しました。日欧経済連携協定(日欧・EPA)は今年の2月に発効予定であり、村の基幹産業である農業や日常生活への大きな影響が予想され、世界や国の動きにも敏感にならなければいけないと考えております。地方自治体、とりわけ当村のような小さな自治体にとりましては厳しい環境の中、多様な課題がまた新たに発生してまいりますが、議員皆様のご協力をいただき、素早い対応ができるよう本年も全力で取り組んでまいります。

 本日の議案は「平成30年度ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金事業 青木村立青木小・中学校空調設備設置工事の請負契約について」の1件でございます。

昨年9月議会定例会で、
「今年の夏は長期にわたって気温が異常に高く、気象庁から『命の危険がある暑さ』と発表される日が幾日も続きました。青木小学校では、教室内で35℃を超える日もありました。体力が劣る子どもたちに、この暑さの中これ以上我慢を強いることはできません。」
と申し上げました。
また、先の12月議会定例会では、
「災害ともいわれた猛暑は今後も予想され、学校現場からも健康被害の不安が寄せられており、子どもたちの安全と健康を守るため、速やかな整備を実施することとしました。」
と申し上げ、小中学校施設の空調設備整備に係る経費、総事業費7千880万8千円を計上した補正予算をご承認いただきました。
【財源:国庫補助学校施設環境改善交付金(ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金)1千458万3千円、後に6割の交付税措置のある学校教育施設等整備事業債2千910万円を借入し、一般財源3千512万5千円】

 仮契約までの経過ですが、
・12月12日 指名委員会(6社指名)
・12月25日 入札会 株式会社水工技研が落札
・12月27日 仮契約の締結
契約金額は6千855万8千400円となり、予算額との差は
844万5千600円です。これにより、この事業で予定していた村の一般財源は、3千512万5千円から2千667万9千円への減となりました。
工事期間につきましては、エアコンの資材は既に確保ができておりますが、小学校のキュービクル内のトランスの交換、中学校のキュービクル内の設計製作に相当の時間を要することから、工期を6月21日といたしました。昨年エアコンが必要となった7月中旬までには間に合う工期となります。

よろしくご審議の上ご決定いただきますようお願いいたします。